トランジションズ®レンズは、紫外線の量に合わせて自然にレンズ濃度が変化。紫外線や可視光線(まぶしさ)から目を保護するメガネレンズです。濃度変化が速いので、常用レンズとしても最適。日常はもちろん、アウトドアを楽しむアイテムとしてお使いいただけます。
調光レンズ(フォトクロミックレンズ)
太陽光や紫外線によって色が変わる調光レンズ(フォトクロミックレンズ)があります。室内にいるときは普通のレンズが、外に出たときに太陽光に反応して発色するレンズです。発色の程度にかかわらず、紫外線をほぼ100%カットします。
調光レンズ(フォトクロミックレンズ)の使用上の注意点はこちら
調光レンズ(トランジションズ)の使用上の注意点はこちら
トランジションズ®は、世界検眼連盟、全米検眼協会からアイプロテクションレンズ※として公認されています。
※ここでいうアイプロテクションとは、保護メガネをさすものではありません。
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屋外では、よりダークにレンズ濃度が変化。日常はもちろん強い日差しを浴びやすいアウトドアでも快適です。
(ブラウン:69%、グレー:73%の着色濃度を実現)
- こんな方に
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- ●アウトドアスポーツをする機会が多い
- ●レンズ濃度は濃いめがいい
- ●屋外にいることが多い

- Clear
屋内ではクリアに

- Mid
日陰・うす曇りではややダークに

- Dark
屋外ではほどよい濃さ※に
※気温23°C下で最大85%
屋外に出ると、素早く快適な濃度に変化し、屋内へ戻れば、また素早くクリアレンズに戻ります。
※JIS T7333に準じます。
※最大濃度および濃度変化は、装用環境(温度、紫外線量等)の条件等により異なります。
※上記イラストのレンズの色は、印刷上、実際のイメージとは多少異なります。
※グレーとブラウンでは濃度に差があります。
※上記の時間に対する濃度変化はレンズ表面温度が23℃の時をイメージしています。
►お取り扱い上の注意
お取り扱いの際は、サンテック等のフォトクロミックレンズ(調光レンズ)の製品特性をご理解のうえ、以下の点にご注意いただきますよう、お願いいたします。
■製品特性
- 調光レンズは調光材が紫外線のエネルギーによって発色し、可視光や熱のエネルギーにより退色するという機能を持ったレンズです。
- 調光レンズの濃度は紫外線の強さや温度により左右されます。強い紫外線を受けると発色が促進されますが、温度が高くなると発色が抑制されます。
紫外線が強くても温度が高い夏季などではわずかに色づく程度にしか発色しない傾向があります。夏季にまぶしさを防ぐ場合には別途サングラスの併用をおすすめします。 - 傘や帽子で紫外線を遮ったり、紫外線カットガラスに覆われた車の中では、調光レンズは濃くなりません。
- 調光レンズは紫外線の影響等で徐々に経年劣化し、濃度の低下や、色調の変化を生じます。
レンズ表面のキズが劣化を促進する場合がありますので、お取り扱いにはご注意ください。 - 光源の種類によって干渉縞(明暗の色づいた縞模様)が見えることがありますが、異常ではありません。
- 発色した状態で、メガネケースなど光が遮断されるところに保管しますと色が残ることがありますが、調光機能は保持されます。
■取扱注意事項
- 装用環境(気温・天候・紫外線量)の条件の違いによって、濃度変化および色調変化が異なります。条件によっては一時的に運転に適さない状態になる場合があります。
※発色の程度は紫外線の強さや気温の影響により異なります。
気温が低いほど発色効果が高まり、気温が高いほど、発色の抑制効果が高まる傾向にあります。
特に気温の高い夏季では、目に有害な紫外線はほぼカットしますが、発色はわずかに色づく程度まで抑えられてしまうことがあります。 - 濃くなった状態から淡く戻るまでに多少の時間がかかります。色が濃くなる冬季のほうが、退色に時間がかかります。
バイクや車の場合、トンネル内や屋内駐車場などの暗い場所や、夕暮れ時の運転には不適切であり場合によっては大変危険です。 - 本製品は自然光の紫外線カット機能がありますが、溶接作業や業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。専用の保護具をお使いください。
- サンテックコート見本と実際のレンズは、レンズの素材・経年変化等により濃度・色調が多少異なる場合があります。
- 低温になった場合では、発色が進み視感透過率が8%を下回る可能性があります。
その場合カテゴリー4となり、運転不適合となります。(通常の車内は紫外線カットのガラスにより発色は低下しますが、オープンカー・バイク等では十分注意が必要です。) - 水滴などがレンズに付着した場合、付着部分の温度が変化するため、水滴の付着していない部分と色の濃さが異なる場合がありますが、水滴を拭き取りますと改善します。
- レンズ凸面のキズやコートの剥離した箇所は、調光機能が失われます。



