累進屈折力レンズの基本設計を外面に、お客様ごとにレンズ性能を最適化する設計を内面に施した
「HOYALUX SUMMITシリーズ」の新しいカタチです。
| 選べる素材(屈折率対応表) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 累進帯長 | |
|---|---|
| ゆったりとした 視界を重視 14mm |
小さな フレーム対応 11mm |

- 遠近両用メガネなら、手元専用メガネのような掛け外しの煩わしさがありません。

- 遠くを見るときに鼻メガネにしたり、近くを見るときにメガネを外すといった、見る仕草は、年齢を感じさせます。
遠近両用メガネなら、いつでもどこでも自然に振る舞え、スマートな印象です。

- HOYAの調査では累進屈折力メガネレンズをご注文いただく75%以上が乱視度数です。HOYALUX SUMMIT TFでは両面複合累進レンズに採用している設計も取り入れて、乱視の軸ズレにより発生する収差を補正いたします。
※収差とは、レンズを通った光が焦点に集まるとき、一点に集中せずに焦点のズレが起こることをいいます。

- 外面累進設計の場合、基準度数から離れた度数ほど収差が多く発生することが課題でしたが、内面も非球面化することでさらに収差を軽減したHOYALUX SUMMIT TFは、あらゆる度数の方に快適でシャープな視界の広さを実感していただけます。

- 私たちの目はさまざまな方向を向いて、物を見ています。顔に固定されているメガネレンズに対して目が回旋するために、レンズの周辺部を見るときにはレンズの乱視軸と目の乱視軸の間にはズレが生じて、収差が発生します。

