一般的なメガネレンズは無色透明に近い色ですが、カラーレンズを選ぶ方も増えてきています。カラーレンズには大きく分けて、オシャレ用と機能カラーの2種類に分かれます。メガネ店に相談して、実用的でご自身に合うフレームやカラーを選んで、快適なメガネ作りをおすすめします。
目元のオシャレに、T.P.O.やファッションに合わせて、また肌色をきれいに見せるために、レンズカラーをコーディネートする方が増えています。メガネ店でレンズのカラーとフレームの形や色との組み合わせを色々と試して、ご自身に合ったオシャレを楽しまれてはいかがでしょうか。
短波長光を軽減し、コントラスト感度が低下しがちな方に快適な視界を提供します。装用時の見え方には個人差がありますが、主な特長は以下の3つです。
*個人差がありますので、メガネ店で体感されることをおすすめします。

太陽光や紫外線によって色が変わる調光レンズ(フォトクロミックレンズ)があります。室内にいるときは普通のメガネレンズが、外に出たときに太陽光に反応して発色するレンズです。発色の程度にかかわらず、紫外線をほぼ100%カットします。

自然光にはあらゆる方向の波が含まれています。その中から一定方向の光だけを透過させる働きがあるのが偏光レンズです。乱反射等からの眩しい光のギラつきが抑えられるため、水面に反射する光で裸眼では水中が見通せないような時でも、偏光レンズを掛ける」と、水中を泳ぐ魚を見やすくなるので、釣りなどのアウトドアでもおすすめです。眩しさを遮断することで、目の疲れも軽減します。近視・遠視・乱視用レンズに対応、お好みや目的にあわせてカラーが選べます。

短波長光をカットし、コントラスト効果も高めた、網膜色素変性症や白子症などの方用の特殊カラーレンズや、水晶体に近い透過性を持つ白内障術後の方の特殊カラーレンズがあります。どちらも遠近両用メガネレンズや近視・遠視・乱視用のプラスチックレンズに対応しています。
「障害者自立支援法」(補装具支給事務取扱指針について)に基づき、補装具にあたる遮光眼鏡を購入する際に市町村より補装具費が支給される制度があります。支給が受けられる条件は
詳しくは、居住地の福祉保健局もしくは、身体障害者更生相談所にご相談ください。
※遮光眼鏡とは羞明の軽減を目的として可視光のうちの一部の透過を抑制するものであって、分光透過率曲線が公表されているものであること。
