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お客様相談室から、こんな扱い方にご用心!

メガネの扱い方のチェック

皆さんは以下のようなことに心当たりはありませんか? チェックを入れてみてください。

  • ネクタイやハンカチでレンズを拭くことがある。
  • メガネをケースに入れずにポケットやバッグに入れることがある。
  • 机やタンスの引き出しの中にそのままメガネをしまうことがある。
  • メガネレンズを下に向けて置くことがある。
  • メガネチェーンを首に掛けていて、メガネをぶつけることがある。
  • レンズをキレイに保ちたいから、力を入れて拭いている。
  • 最初はキズ付けないように注意していたのに、だんだん取り扱いが雑になってきた。
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いくつチェックが付きましたか? 1つでもチェックが付いた方は要注意です!

実は上記全てが皆さんの大切なメガネをキズ付ける恐れがあるんです。

メガネレンズは一度でもぶつけたり、落としたりすればキズが付きます。
また、レンズをきれいにするために「拭く」、その行為が返ってキズを付けてしまっているケースが多く寄せられています。

自動車

形ある物でキズが付かない物はありません。自動車の表面に付いたキズの大部分は修復できますが、一度付いたレンズのキズは直せません。
医療機器であるメガネレンズは、薬事法にまつわる厳しい条件を満たさなければいけません。自動車とは異なり、キズ付いたレンズ表面を修復して、再びメガネレンズとして使うことはできないのです。
知らず知らずに毎日少しずつ付いたレンズのキズ。残念なことに気づいた時にはもう取り返しがつきません。

キズを付けないためには、日ごろから注意して扱うことが大切です。

次は気になるキズの原因についてです。
『レンズのキズ』について
キズの観察
メガネの扱い方のチェック
キズの原因は?
正しいお手入れ方法
まとめてチェック

『調光レンズ』について

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