●太陽光や紫外線で色が変わるフォトクロミックレンズはトンネル内や夕暮れ時は危険です。
色が濃くなった状態から淡くなるまで時間がかかります。トンネル内や屋内駐車場等の暗い場所や、夕暮れ時は視力が低下するため、使用しないでください。
- ●調光レンズ(フォトクロミックレンズ)の濃度は紫外線の強さや温度により左右されます。
強い紫外線を受けると発色が促進されますが、温度が高くなると発色が抑制されます。紫外線が強くても温度が高い夏季などでは、わずかに色付く程度にしか発色しない傾向にあります。夏季にまぶしさを防ぐ場合には、別途サングラスの併用をおすすめします。 - ●傘や帽子で紫外線を遮ったり、紫外線カットガラスに覆われた車の中では、調光レンズは濃くなりません。
- ●調光レンズは紫外線の影響で徐々に経年劣化し、濃度の低下や、色調の変化を生じます。
- ●レンズ表面のキズが劣化を促進する場合があるため、取り扱いにはご注意ください。
- ●気温の低い冬季では、一般的に夏季より色が濃くなり、退色に時間がかかります。
- ●調光レンズ(フォトクロミックレンズ)は発色の程度にかかわらず、紫外線をほぼ100%カットしています。
●表示とその意味
| 誤った取扱をした時に重傷、失明など重大な結果になる可能性があることを示しています。 | |
| 誤った取扱をした時に障害を負う可能性や物的損害の発生が想定されることを示しています。 | |
| 一般的な注意が必要なことを示しています。 | |
| 特定の行為の禁止を表します。 | |
| 特定の行為の義務づけを表します。 |